麻希麻希

こんにちは♪
インナービューティーアドバイザーの
麻希です(#^^#)

お家で簡単、
美味いと評判、手作りイオン飲料水♪




インフルエンザが流行っていますね...



ウイルスの予防は、
“お部屋の加湿”と
“お口の中のうるおい”が
ポイントになってきます。







空気中には様々な細菌があって、
呼吸をする度にその細菌を
お口や鼻から吸い込み、
のどや鼻の粘膜に付着します。



マスクをすれば
ある程度予防できますが、
100%安心とは言い切れませんよね。



インフルエンザウイルスが
のどや鼻の粘膜に付着してから
細胞内に入り込むまでに
最速で20分と言われています。



細まめな水分補給が大事。



理想は
20分おきの水分補給!



しかし、20分おきなら
どんな飲料水でもいい
と言うわけではありません!




調べてびっくり!市販の飲料水に含まれる糖質量








清涼飲料水って
飲みやすいですよね。



日本は、
身近な所に自動販売機があって
喉が渇いたとき
手軽に買えるので便利。



ついつい
買って飲む気持ちもわかりますが...



清涼飲料水の糖質量を
気にしたことはありますか?




<参考画像>



これ、
衝撃的な写真ですよね!



角砂糖が山積み💦



【500mlの清涼飲料水に含まれる糖質】

ファンタ オレンジ  57.5g(角砂糖 約19個)
コカ・コーラー    56.6g(角砂糖 約18個)
カルピスウォーター  55.5g(角砂糖 約18個)
CCレモン      50.5g(角砂糖 約16個)
なっちゃんオレンジ  46.0g(角砂糖 約15個)
ポカリスエット    31.0g(角砂糖 約10個)
アクエリアス     23.5g(角砂糖 約7個)
いろはす オレンジ味 21.5g(角砂糖 約7個)
アクエリアス ZERO   3.5g(角砂糖 約1個)



アクエリアスZEROに関しては、
糖質0だと思っていたのですが、
角砂糖1個分の糖質、
甘味料が含まれています。



1日に必要な砂糖の量は、
成人 50g
子供 25g



500mlの清涼飲料水を
1本飲んだだけで
成人の1日分の砂糖が賄えちゃいます。



子供にいたっては、
必要数の2倍を摂ることに!!






1日に必要な水分摂取量








成人で1日に必要な水分量は
約2.3ℓ~2.5ℓです。



そのうち
お食事で約1ℓを
摂取できるとしても



残り1.3ℓ~1.5ℓは
水分として摂取が必要です。



発熱や嘔吐の時には
更に経口での水分摂取量が必要になり、



効率よく水分補給する必要があります。


発熱や嘔吐時にはイオン水がおすすめ




イオン飲料は、水分の吸収率がいいので
脱水症状時には水だけを飲むより
0.1~0.2程度の塩分濃度と
糖分を含んだドリンクが効率的です。



ただし、
市販の飲料水には
十分過ぎるほどの糖分が含まれています。


簡単、手作りイオン飲料水を作ってみよう!








イオン飲料水は
自宅にある材料で簡単にできます。



【材料】

・天然水(軟水) 500ml
・自然塩 小さじ1/4
・レモン汁 大さじ1
・はちみつ 大さじ1~2

※甘さはお好みで



これを混ぜるだけ



塩は精製塩ではなく、
ミネラルたっぷりの自然塩



室井家では
お水にこだわりがあって
用途に合わせて
ミネラルウォーターや浄水器などを
使い分けているのですが、



イオン飲料水を作るときは
温泉水99を使っています。







この温泉水99は
口当たりが軟らかくて
浸透力が高いので
お風呂上りやスポーツ後はもちろんですが



発熱などの症状のときには
欠かせません。



温泉水99の記事はこちら



市販のレモン果汁でもいいですが、
生のレモンの方がクエン酸たっぷりで、
疲労回復にも効果アップ



季節によっては
柚子などの柑橘系で気分を変えるのも
いいですね。



はちみつには
糖質だけではなく、
代謝アップになるビタミンB群や
ミネラル、アミノ酸など多く
含みます。



お砂糖でも代用はできますが、
できればはちみつをおすすめします。


まとめ








市販のスポーツドリンクや
清涼飲料水には
たっぷりの砂糖が含まれています。



それ以外にも、
スクラロースなどの甘味料や
香料などの添加物まで...



もはや、
砂糖水を飲んでいるとしか
思えない量の糖分が入っている。



血糖値を上昇させるだけじゃなく、
“ダイエットや美容の敵”



子供の頃から飲み続けていると
虫歯や糖尿病など
様々なリスクが想像できますね。



手作りだと無添加で安心。



材料があれば
混ぜるだけでできるので
是非、
お家で手作りしてみてください(#^^#)